大分整骨院
大分の整骨院・おおいた自然形体整骨院
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大分市の整骨院・おおいた自然形態整骨院ではスポーツ障害・腰痛・ぎっくり腰・五十肩・肩こり・坐骨神経痛・交通事故の後遺症によるムチ打ちなどの改善に効果的な治療で体の回復を促します。

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大分市の整骨院「元気いきいき整骨院」移転のご案内

20年来の腰痛が改善。(大分県中津市。)

本日、大分県中津市在住の50代男性が来院。

会社員ですが、仕事を休んでの来院。

腰痛は、20年前からで、2年前に前立腺の手術をしてから更に悪化。

現在は、左腰から左股関節のかけての痛みと、左足での踏ん張りが効かないとの事。

「いろいろと整骨院や整形外科にも行きましたけど、何処も同じで痛みは変わりません。」と。

治療開始。

骨盤のズレが酷いので、先ずは優しく筋肉を緩めながら骨格の調整。

治療を行いながら、骨盤の上前腸骨棘の位置を確認すると徐々に左右差が無くなる。

終了後、立ち上がって感じをみてもらう。

「随分楽になりました。こんな柔らかい治療で不思議ですね。」

勿論、完全に良くなったわけではありませんが、今まで体験した治療とは随分と違い、多くの方がビックリされます。

この方は、左足に力が入らない為、痛いのを我慢して熱心にトレーニングを行っていました。

既成の考え(筋トレやストレッチ等)に殆どの方が洗脳されています。

未だかつて筋トレやストレッチで良くなった話は、聞いたことがありません。

しかし、治療で結果が出ると納得して頂けます。

「今度は家内を連れて来ます。」と。

痛いときは、無理をせず適切な処置をする事です。

痛みは、身体の素直なシグナルです。





2010 年 10 月 8 日 | カテゴリー: 施術日記

膝の痛みが激減し、階段を数年ぶりに楽に歩行。(大分市)

先週、大分市在住で50代の会社員が膝の痛みで来院。

10年前に自転車で転倒して両膝の半月板を負傷し、手術を行う。

以来、日常生活では、正座や階段の下り等が不能になり、又、テニス等のスポーツも出来なくなる。

左膝の痛みが強く、「数週間程前から左膝が痛くなり、歩くのも痛く、痛み止めを飲んでいます。」との事。

疼痛の部位は、膝関節の内側部分。

施術終了。

歩行やしゃがむ動作で、痛みがでない。

今度は、階段を下りてもらう。

「おさらのあたりに違和感はありますが、痛みはありません。数年ぶりに階段を普通に下りました。」と。

2回目の来院。

「痛み止めは、飲んでいません。順調に回復しています。」

この方は、膝関節の筋肉の一部分で痛みを起こしていました。

そこを調整するだけで劇的変化です。

「これ以上痛みが長引くようなら人工関節を考えていました。」と。

手術をしなくて良かったです。

治療家冥利に尽きます。

膝の痛みで来院する方の多くに軟骨の潰れや、筋肉の脆弱などの誤った認識が多く有ります。

全て誤りとは言いませんが、痛みを訴えているのは筋肉などの軟部組織です。

原因と処置方法が一致すれば、今回の様に痛みが激減します。











2010 年 9 月 22 日 | カテゴリー: 施術日記

半月板損傷が手術を回避して回復。(大分市東明高校サッカー部)

今年の7月に、サッカーの試合中に相手選手から左足膝関節を蹴られ東明高校のサッカー部員のH君が負傷。

整形外科にて半月板損傷と診断され、その後、膝に水が溜まり何度か水を抜くも症状が改善せず、先生から手術を勧められ、

手術の日程も決まった状況の中、父親がホームページで当院を探しての来院。

初回来院時は、歩行や屈伸動作でさえ膝をかばい、関節は右に比べ腫れており、関節に水がたっまている状態で、

左膝関節の外側の半月板付近に圧痛がありました。

治療終了後、歩行やランニングを行っても痛みがでない。

無理はしないように伝え、治療終了。

翌週、来院の際、前回よりも膝をかばいながらの歩行。

「昨日、調子が調子が良かったので練習をしたら痛くなりました。」

「当分、練習は休んで治療に専念するように。」と伝え、ほぼ毎日、8月から8月の半ばまで治療を行う。

約2週間の治療で膝の水もほぼ消失(水を抜かなくても適切な処置をすれば消失します)し、治療開始から約3週間で練習に復帰。

途中、ボールを蹴る際の痛みが出たりりしましたが、動きの中で関節を調整すことで解決。

本人曰く、「別府の病院で手術の日程も決まっていましたが、手術をしなくて良かったです。」

今頃は、大会目指して練習に励んでいることだと思います。









2010 年 9 月 8 日 | カテゴリー: 施術日記

野球肩の痛みが、一回の施術で改善し無事試合に出場。(大分市中学2年生)

先日、母親に付き添われ大分市の中学2年生の男子のM君が肩の痛みで来院。

明野ビッグボーイズと言う野球クラブに所属しポジションは外野手。

以前、同じチームのピッチャーでオスグッドや肩の痛みを当院で治したH君からの紹介です。

一週間程前から、ボールを投げた後、肩が抜けるような痛みを感じ出したと言う。

最初に整形外科に受診。

レントゲン検査の結果、先生から「肩の痛みの原因は、生まれつき肩関節に異常があるからです。」と言われ、

治療らしいことも無く、母親も心配顔で、「高校に入っても本人は、野球を続けたいと言っているのに.....。」

治療開始。

筋肉自体に痛みや圧痛も無く、肩をグルグル動かしても痛みがでない。

次に、シャドウピッチングをしてもらう。

「痛くありません。」

今度は、タオルを丸めてボールに見立てて全力で投げてもらう。

「痛くありません。」

「塁間ぐらいの距離でも、痛みは出ませんが、それ以上長くなると痛みが出ます。」との事。

痛みの確認は出来ませんが、投球動作の際に関節がズレる可能性が一番考えられます。

今度は、再度投球動作を行いながらの肩関節の矯正です。

3~4回行ってもらう。

残念ながら効果の確認が、この場では出来ません。

「明日は、試合があるのですが、監督から試合には欠場するように言われました。」との事。

試合前の練習で、投げたときの肩の具合を確認をするように本人に伝え、その日は終了。

翌週の月曜日に本人から電話で、「肩の痛みは全然ありませんでした。」

更に、「試合にも出ました。」との嬉しい報告がありました。

「9月に公式戦があるのですが、その前にもう一度関節の調整をしたいのですが?」

「大丈夫、もう肩の痛みは治っているから、もし痛みが出たときでいいよ。」と伝えました。

筋肉そのものに異常は無く、投球動作の時だけの関節の誤動作なのです。

これは、自然形体ならではの治療方法です。

他にはありません。

数年来の痛みでもその場で解決します。










2010 年 8 月 25 日 | カテゴリー: 施術日記

膝の痛みが改善した中学一年生の剣道部。(大分市)

3日前に母親に付き添われ、大分市内の中学校に通学し、剣道部に所属する一年生の男子が来院。

7月の半ば頃、水泳の平泳ぎの時に左膝に違和感を感じ、その後、痛みに変わり、更に左膝をかばうせいか右膝と腰も痛くなった

との事。

近くの整形外科に受診するも骨に異常なしと言われ、その後、近所の整骨院に数回通院するも症状に変化が無く、当院を受診。

来院時の症状は、歩くのでさえ痛みが有り、屈伸動作も痛がる。

当然ながら剣道の練習も痛みのため、ここ1ヶ月は休んでいるとの事。

治療開始。

腰と膝関節の調整を行い、立って歩いてもらう。

膝の痛みに変化なし。

この様な場合、どの姿勢や動作でいたくなるのか?

そして、どの様な状態で痛みが出るのか?

もう一度、確認することです。

平泳ぎで痛みが出たということが最大の手がかりです。

もう一度、ポイントを絞り治療を行う。

立って歩いてもらう。

痛みの具合を聞くまでも無く、本人の笑顔が全てです。

夏休みの間、歩くのさえ痛くて苦しかったでしょうが、残りの夏休み元気いっぱい運動して下さい。

最近つくづく感じるのですが、症状を訴える場所と患部が一致しない事が意外と多いいです。

症状を追いかけるとなかなか解決しない事があります。

患者さんの訴えによく耳を傾け、「どういう動きで痛むのか。」

これが大事です。




2010 年 8 月 18 日 | カテゴリー: 施術日記

一年前の交通事故の後遺症が改善。(大分県由布市。)

先月、大分県由布市在住で学校教師の40代女性が来院。

昨年の9月に車の運転中、左折しようとした際に、後続車から追突され、そのまま前方の木に衝突。

その衝撃で、頚椎と左肩関節を負傷し、今年の2月迄病院で痛み止めの薬と牽引治療を行うも、症状固定で治療が打ち切りにな

り、その後、整骨院や鍼灸院に通院するも症状が快方に向かわず、当院をホームページで調べ来院。

来院時の症状は、頚椎の運動障害が酷く回旋運動、特に首を後ろに倒す動作が困難で、更に吐き気や頭痛もあるとの事。

肩は、前方挙上すると胸の辺りから肩の後ろの方まで突っ張り、思うように肩が上げる事が出来ない状態。

本人曰く、「このままの状態が一生つす続くのは耐え難いし、音楽を教えているのですが、仕事も大変です。」と。

一年間よく辛抱したと思います。

ましてや、事故の被害者ですから、かなりストレスがあったと思います。

「頑張って、8月の夏休みまでに治しましょう。」と、患者さんに言いましたが、

患者さん曰く、「教師ですから夏休みではありません。」と、

約三週間、週2~3の加療で、症状はかなり改善。

患者さん曰く、「以前は、作業しててもしてなくても、絶えず痛みがありましたが、最近はそこまで無くなりました。

昨日も一日パソコンをしましたが、前は1~2時間が限界でしたが、大丈夫でした。」と。

現在は、肩をあげる際に少し違和感が残っていますが、ようやくゴールが見えてきました。

この様に、時間のたった事故の後遺症ですら適切に処置すれば確実に回復します。






2010 年 8 月 12 日 | カテゴリー: 施術日記

足底筋膜炎の痛みが改善したバドミントン選手。(大分県日田市)

先週、父親に付き添われ日田市のバドミントン部に所属する、高校1年生の女子が来院。

バドミントンは、小学校から始め、今年の4月から親元の別府市を離れて日田で寮生活を送っているとの事。

足裏の痛みは、今年の3月位から痛み始め、夏休みに入るまで練習も休まず頑張ったそうですが、さすがに痛みが限界に来たよう

です。

痛みは、練習中はもとより朝起きて歩き始めが酷く痛むとの事。

10日間程別府に帰省した時間を利用しての治療です。

両足共に傷めていますが、特に右足の方が、症状が酷いです。

スポーツ障害に共通する事は、骨盤の歪みです。

その一つの現象に腰を反る動作が辛くなってきます。

又、身体のバランスが悪くなり膝や足首等、各所にしわ寄せが来ます。

オスグッドや足底筋膜炎もバランスの悪さからきます。

治療終了後、足の痛みが楽になったのはもちろん、身体を反る動きが別人の様です。

腰が良くなれば身体のバランスが良くなり、足底筋の負担も減ります。

又、腰が良くなることで身体にシナリが出来て、バドミントンも強くなります。

治療4回目終了時には、爪先立ちでのジャンプも全く痛くなくなり、踵を強く押しても全く痛みが無くなりました。





2010 年 7 月 26 日 | カテゴリー: 施術日記

ストレートネックは確実に改善します。バドミントンの県体選手。(大分県別府市。)

最近ストレートネックと言う言葉をよく耳にします。

患者さんからも「以前通っていた治療院でストレートネックと言われた。」等。

実際、首の痛みで来院した方の中で若い方を中心にストレートネックの方が多いです。

ストレートネックとは、文字の通り頚椎の骨が真っ直ぐになり、本来の頚椎の前弯が消失している状態です。

パソコン作業やゲーム等、首を前に屈んだ様な姿勢を長時間、長期間にわたり取ることにより起こります。

症状は、首や肩回りのこりや頭痛等で、通常は首は後ろに90度傾斜可能ですが首を後に倒しにくくなります。

更にこのストレートネックが悪化すると左右の回旋する動きなどにも支障が出てきます。

また、ストレートネックの場合、交通事故等の鞭打ち損傷で通常よりも症状が酷くでる場合があります。

治療は、通常のマッサージやカイロプラクティックの矯正では改善しません。

しかし、自然形体の手法を使うと一回の治療でかなり改善します。

その場で、後ろに倒せなかった首が直ぐに倒せるようになります。

不思議なくらいです。

今日も別府市在住の30代男性でバトミントンの選手ですが、首後ろに倒し辛く県体の練習に間に合うようにと来院しました。

他の治療院で首の矯正を受けたが変わらなかったそうですが、一回の治療で首が後ろにグルリと回せるようになりました。

この様な症状でお悩みの方、早めに御来院下さい。








2010 年 7 月 12 日 | カテゴリー: 施術日記

膝の痛みがその場で改善。(大分市)

本日、大分市在住の50代男性が来院。

5月に庭の草刈やせん定の際に左膝を痛め、その後、整形外科にてヒアルロン酸の注射を5回受け、当初に比べ痛みは軽減したとの

事。

現在は、階段の下りの際に左足で踏ん張るのが辛いのと、しゃがむ際に左膝に痛みがでるとの事。

痛む部位は、お皿の下の膝蓋靭帯と解剖学的に言うと鵞足部分(膝関節の内側部分)に痛みを訴える。

治療開始。

先ず、骨盤を調整後、膝関節の調節。

靭帯と筋肉に対して自然形体療法ならではの手法を行う。

終了後、痛みの確認を行う。

しゃがむ動作、階段の下り共に楽になる。

患者さん曰く、「痛みが無くなるんなら毎日来ます。早くゴルフがしたいです。」

「多分、後2~3回の治療で大丈夫ですよ。」と、伝える。

治療とは、犯人探しと全く同じです。

大事なことは、どうすると痛むのか、何処が痛むのか。

これをいい加減に行うと犯人を逮捕する事が出来ません。

しかし、これらの情報を元に的確に治療すると、劇的に改善します。




| カテゴリー: 施術日記

股関節の痛みと膝の痛み(半月板損傷)が改善。(大分県別府市)

先週、股関節と膝の痛みで、大分県別府市在住の50代男性が来院。

半月板損傷は、若い頃にバレーボールで患い、2年ほど前に他の県外の自然形体の治療院で治療を受け、痛みが楽になったとの事。

今回は、膝の痛みと特に股関節痛が酷いとの事。

股関節の症状は、起き上がったり、立ち上がったりや股関節を捻ったりすると痛むとの事。

総合病院でMRIで検査したところ、患部に炎症があり、大腿骨頭壊死の可能性があると言われたそうです。

以前に自然形体の治療を受けた事を思い出して、ホームページで当院を見つけたそうです。

1回の治療で膝の痛みはほぼ消失し、股関節の痛みも軽減。

2回目の治療で、屈伸動作などの動きでは痛みは無くなりました。

数ヶ月苦しんだ痛みも、今回は僅かな回数で劇的に改善しました。





2010 年 6 月 28 日 | カテゴリー: 施術日記
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